いざ安産祈願のお参りへ!受付で初穂料を納めて待合室へ
私が安産祈願に近くの神社へ行った戌の日はちょうど大安。
11月という季節がら、神社はすでに七五三のファミリーだらけで、とってもにぎわっていました。
まず、神社の「祈祷受付」窓口で、受付表に住所と氏名(ママの名前)と出産予定日を記入。
そして渡された初穂料の袋に5,000円を入れ、受付完了。
20分〜30分くらい待ち合い場所で待ち、その後名前を呼ばれ、本殿へ。
私とパパの他に、もう一組安産祈願に来られたカップルがいました。(その方は妊娠7ヶ月で、5ヶ月の戌の日には忙しくて来れなかったと言っていました。)
もっとたくさんの方が安産祈願に来ていると思ったけど、意外に少なかったです。
いよいよ祈祷開始!七五三チームと一緒!?
お祓いを始める前に、神主さんから「お持ちになったさらしなどはございませんか?」と聞かれ、持参した新品の腹帯(さらしと腹巻タイプのもの2つの計3つ)を神主さんに渡し、その後お祓いをしてもらいました。
(こちらの神社はさらし以外も全てお祓いしてくださいました。)
祈祷は、安産祈願チームと、七五三チームと、交通安全チームが一緒に行いました。
初めは、「え!?みんな一緒にやるの??」と思いましたが、よく考えたら神様は同じですからね。(笑)
逆に七五三の元気な子どもたちと一緒だったから、賑やかでとってもよかったです。
祈祷は、祝詞奏上、玉串奉奠等を行い、だいたい30分ぐらいで終わりました。
お祓い終了後、安産のお守りとお札(?)、お菓子とお神酒をいただきました。
安産祈願してもらったおかげか、ちょっとホッとして、気持ちに余裕が出てきました。
やっぱり、お参りに行ってよかった!
安産祈願に行くかどうか迷ってらっしゃる方は、ぜひ行かれた方がいいと思います。
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